気持ちの理解と表現

先日、鬼の顔の福笑いを使って気持ちの理解と表現の練習をするアクティビティをご紹介しました。

 

今日は、「福笑い」教材とあわせておすすめの絵本をご紹介します。

 

かおかおどんなかお
かお かお どんなかお  著者:柳原 良平  出版社:こぐま社

 

たのしいかお、かなしいかお、わらったかお、ないたかお・・・

いろいろな表情が描かれた絵本です。

 

ページをめくりながら

「わらったかおを してみよう」と表情の真似をしたり

「かなしいかおになるのは どんなとき?」と気持ちと状況を結び付けて考える練習をしてみたり

「おかあさんがかなしいかおしてたら どうしたらいい?なんていってあげたら おかあさんは わらったかおに なるかな?」と相手の気持ちを思いやる練習をしてみたり

 

この絵本をとおして、様々な「気持ち」のアクティビティができます。

 

絵本を読んだあと、福笑いを楽しんでみてもいいですね♪

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