今回は、手作り型はめのご紹介です。

材料は、ダンボール、折り紙、はさみ、カッター、のり。
なんて、エコな教材なんでしょう!

ではさっそく、作り方。

1.同じ大きさのダンボール紙を2対用意する。

 

2.1枚のダンボールに鉛筆で○△□を下書きして、形にそってくり抜く。くりぬいた形はパズルのピースとして使用するので、型よりも1~2ミリ小さくする。

3.もう一方のダンボール紙の裏に色画用紙を貼る。表を向けて、○△□のバズルのピースが位置する所に折り紙を貼る。型を繰り抜いたダンボール紙の表にも色画用紙、パズルピースに好きな色の折り紙を貼る。

4.できあがりexclamation

型の色とピースの色を違う色を使っています。

なぜでしょう?

型とピースを同じ色にすると、形の認識ができなくても色をヒントに型合わせができます。
この教材では、形の認識を目指したかったため、あえて違う色を使ったのでした。

別の言い方をすると、形の認識につながる過程の教材を作りたい場合は、型とピースを同じ色にするとよいと思います。

市販の型はめパズルもありますが、細かい工夫ができるのが手作りの醍醐味だと思います。
それと、手作りだからこその温かみがあるようで、ウチの子は、市販のおもちゃよりも気に入って使ってくれています(遊びすぎて、もう、端の方がボロボロになってきているのですが・・・)。

お時間がある際に、ぜひお試しくださいるんるん

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