サマーキャンプ

 

私の住む地域では、10日ほど前からながぁーい夏休みが始まりました。

6月中旬から9月第1週までの2ヵ月半。

子どもたちにとっては待ちに待った夏休み。 学齢児をもつ親にとっては、つらい(?)夏休み。

この2ヶ月半もある夏休み、こちらの子どもたちはいったいどのように過ごすのでしょうか。

家族旅行やスポーツなどに加え、多くの子どもたちはサマーキャンプに参加します。

サマーキャンプといっても自然の中でテントをはって・・・というキャンプではなく、様々な機関が提供する様々なアクティビティに参加するものです。

例えば・・・ 動物園主催の動物について学ぶキャンプ 農場主催の園芸について学ぶキャンプ 私立の学校主催の語学キャンプ 乗馬 アート 科学 などなど、数えきれないほどの種類と数のキャンプがあります。

そして、障害をもった子どもたちのためのキャンプもあります。

ソーシャルスキルや言語能力など、個人のスキルアップを目指すキャンプや、カヌーや野外キャンプなど夏ならではのアクティビティーを体験するキャンプなど、種類も様々です。

私自身、数年前、重度心身障害を持つ子どもたちのサマーキャンプに参加したことがあります。

参加していた子どもたちとその保護者たちは、乗馬やサイクリングなど、日常では体験できない(しにくい)アクティビティーに参加し、とても楽しそうでイキイキとしていらっしゃったのが印象的でした。

そして、ボランティアとして参加した私も、もちろん思いっきり楽しんだサマーキャンプでした!

つい、日本人的(って私だけ?)には、長い夏休みなんだから、遊んでばかりいないで、しっかりお勉強を!と子どもに言いたいところですが、少し視野を広げて、長い夏休みだからこそ、日常できない何かを習得あるいは体験するのもとてもいいことだと思います。

みなさんが子どもだったら、どのキャンプに参加しますか?

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