今日ご紹介する絵本は、『The Napping House』

“There is a house, a napping house, where everyone is sleeping.
And in that house, there is a bed, a cozy bed, in a napping house, where everyone is sleeping.

And on that bed, there is a granny, a snoring granny, on a cozy bed, in a napping house, where everyone is sleeping… ”

といった感じで、繰り返しの表現が続く、とてもリズムのよい絵本です。

granny, child, dogなどといった登場人物やhouseやbedなどの事物名称、sleeping, snoringといった動詞といった語彙学習はもちろん、フェルトボードなどを使って、登場人物や場面設定、時系列といったお話の要素を含めて、お話を自分の言葉で表現する練習もできます。

フェルトボードやペープサートのような体験教材を使うメリットは、お話を再現する力をつけることはもちろん、子ども自身がお話に興味をもつことにより、より主体的にお話に参加できることにあります。

そういった体験教材を使ってみると、子どもたちの反応の違いに気づかれることと思います。

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