うしろにいるのは

今週の絵本 第18弾

今回は「うしろにいるのだあれ」をご紹介します。

うしろにいるのだあれ
うしろにいるのだあれ
作:ふくだ としお
出版: 新風舎

「ぼくの うしろに いるの だあれ」

「あっ かめくん」

「かめくんの うしろに いるの だあれ」

「 あっ ねこさん」

「ねこさんのうしろにいるのだあれ」

「あっ ぞうさん」

「ぞうさんのまえにいるのだあれ」

「あっ とりさん」

「とりさんのうえにいるのだあれ」

場面に描かれた体の一部から次に登場する動物のあてっこをしながら読み進めていく楽しい絵本です。

クイズ形式で読み進めていくことができるこの絵本、読むだけでもとても楽しいのですが、ある特定の言語発達目標に沿った「ことばのレッスン」のアクティビティでは欠かすことができないといっても過言ではないほど、大切な役割を果たしてくれる絵本なのです。