バレンタインデー in アメリカ

もうすぐバレンタインですね。

日本では、女性が男性にチョコレートを渡す日と認識されていて、「義理チョコ」文化まであったりしますが・・・

アメリカでは、恋人だけではなく、家族やお友達、みんなで「愛」を伝え合う日だととらえられています。

ですから、「愛」を伝える相手は、女性→男性だけではなく、

  • 子どもから親
  • 親から子ども
  • 妻から夫
  • 夫から妻
  • クラスメート
  • 子ども→先生
  • 先生→子ども
  • 同僚→同僚
  • ご近所さん→ご近所さん

などなど、さまざまな方向に向かって、日ごろの感謝や思いやりといった温かい気持ちを届ける日なのです。

 

アメリカの学校の多くでは、クラスでバレンタインカードの交換会があったり、バレンタインデーのイベントがあったりーと、誰にとっても楽しい日です。

 

今年、わが子たちは、日本でのバレンタインデーを初めて経験することになるのですが、きっと戸惑うだろうなぁ~と思います。

日本でも、明るくてオープンなバレンタインデーになっていくといいな、と思います。

 

ーということで、バレンタインデーにおすすめの絵本を紹介します。

 

“The Valentine Bears” (著:Eve Bunting、絵:Jan Brett、出版:HMH Books for Young Readers)

 

2月14日に目覚まし時計を合わせて冬眠に入るくまの夫婦。

そして、そのくまの夫婦が過ごす素敵なバレンタインデーのお話です。

 

“Oh, Mr. Bear! Chocolate covered ants. My very favorite!”

 

ミスター・ベアが贈ったプレゼントを見て、ミセス・ベアが感動して言う言葉です。

 

直訳すると「まあ、ミスター・ベア!チョコレートコーティングのアリじゃない。私の大好物よ!」という感じでしょうか。

The Valentine Bears

 

 

Happy Valentine’s Day!

みなさな、素敵なバレンタインをお過ごしください~

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